中学3年生の時、部活で足を怪我して2ヶ月ほど手術や検査で入院していたことがありました。足が自力で動かせない為、食べて寝る、のみの生活が続いて、退院後体重を測ると過去最重量になっていて、顔は真っ白でまん丸、足やお腹は筋肉が脂肪に変わりぷよぷよでした。思春期真っ只中だったこともあり、とても焦ったことをよく覚えています。

退院後は普通に歩けるようになっており、卒業式を終え、高校へ進学する間の春休みに「このままでは高校へ行けない!」と思いダイエットを始めました。

・1時間のウォーキング
・1時間の半身浴
・足の血流マッサージ
・ご飯前に腹筋100回、足上げ腹筋、背筋、足の内側やももの裏を鍛えるなど足とお腹を重点的に筋トレ
・朝ごはんと夜ご飯を反転させ、夜ご飯を少しづつ取っておいて朝ごはんに食べ、夜はサラダをお腹いっぱい食べる
・23時には就寝する

などを毎日1つも欠かさず行い、初めは朝起きた時にお腹がすごく空いている状態をクリアとしていました。
だんだん慣れて来たので筋トレに負荷をかけたりと工夫しながら継続し、1ヶ月半くらいで体重は6キロほど落ち、引き締まった体つきになり健康的に痩せました。

自分の痩せたい部分や継続できそうなことを調べて行い、今日の体重と、昨日との体重差、今日した事をノートに記入していたので、どうして今日は増えたのか、減ったのかがよく分かり、だんだんと体重が落ちていることも分かり楽しみながらダイエットができました。

ただ成長期にダイエットしてしまった事で今でも胸が小さめなことが1つだけ失敗した事かなと思います。

自分に合うダイエットとは

私は小さい時は結構細いタイプでした。
背も比較的高い方だったので、学生時代はスタイルがいいねと言われていたんです。
しかし年齢を重ねていくうちに少しずつ太ってきました。

自分でも太っているのはわかっていましたが、だましながら生活をしていました。
社会人になって学生時代の友人になった時に「太った」と直接聞いて、これはやばいとダイエットを始めました。

最初はダイエットへの知識がまったくなく「自分が食べるから悪い」と思っていました。
なので炭水化物抜きダイエットをしたんです。

体重は減ったんですが、肌はボロボロだしストレスはたまって人に当たることも多くなりました。
たまにストレスで過食に走ってしまうことがあり、リバウンドをしてしまうこともあり、炭水化物ダイエットは失敗に終わってしまいました。

どうやってダイエットをすればストレスはたまらないのだろうと悩みました。
これはダイエットの知識がないからダメなのだとダイエットについて色々と調べました。
すると食事よりも運動を取り入れる方がいいということを知りました。

そこからジムに通い始め、筋肉にはたんぱく質を摂るといいと聞き、食事もたんぱく質を中心に食べたい分食べるようにしました。
すると体重よりも自分のウエストが8センチも細くなったんです。

筋肉は脂肪よりも重いらしいので、体重はそんなに変わりませんが見た目が劇的に変わり自分ではダイエットが成功したと思っています。
運動で気持ちはスッキリするし、食事も我慢せずに食べているのが成功した秘訣かもしれません。

筋トレダイエットの体験談

ダイエットというと、過酷な印象があるという人もいるのかもしれません。
でも、私はダイエットを楽しみながら行うことができました。その方法は、正攻法の筋トレです。

ただし、私は筋トレを自己流でやりきったわけではなく、スポーツクラブに通って成功させました。
スポーツクラブは敷居が高いように思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

しかし、地域や会社によって雰囲気は違うと思うので、体験やオリエンテーションを受けて、自分が通いやすいところを選ぶのがポイントです。
マシンを使った筋トレのいいところは、自分だけでは鍛えるのが難しいところを鍛えることができるというところです。
特に私は、太ももとお腹のダイエットがしたいと思っていたので、その旨をスポーツクラブのスタッフに伝えることで、その部分に適したマシンと、その利用法を教えてもらうことができました。

ダイエットといっても、ただ体重を落とすだけというのはよくないです。
それをやったことがあるのですが、不健康そうになってしまいました。

ですから、必要な栄養素はしっかり摂取したうえで、筋肉をつけてスタイルをよくするダイエットのほうが良かったと実感しています。
健康的に美しくなりたいと思っています。